気が付けば、今年もあと僅か、、、

ここ半年に詰め込んでた色んなモンがそこそこ無事に終わりを見せ、先週くらいからホっと一息つけてる感が、、、
オーバーフロー気味だった脳内キャッシュも徐々にクリアされてきて、気分的にも少し余裕が出てきたかも?

まだ年内にやる事はあるけど、茶々と片付けて、忘年会乗り切って、本当に一息つきたひ。

買いっぱなしで溜まりに溜まった本も読み切りたいし、借りっぱなしのDVD集も見たいし、腰をすえて勉強したいし、、、

雪山にも、、、

あぁ、遣りたいことが多すぎる(´Д` )

本当はこのまま一年位、心身共にオーバーホールしたい気分。
カテゴリー: 戯言 | コメントをどうぞ

テスト投稿がてら、駄文

牛肉って本当に安くなりましたな〜
輸入もんだったら100gで100円切るのなんてざらだし、、、

って事で、懐には優しいけど健康には優しくないかもだけど、晩飯にガッツリと250g!

下準備しっかりすれば、筋張った赤身肉でも、柔らかくなるし、油もダラっダラっ♪

最近ご近所さんから貰ったニンニクでガーリックオイルを準備。
肉焼く時はこのガーリックオイルを敷くだけ。
この時点では塩も胡椒もなし。

その代わりにソースを2種類用意。

ひとつは大根おろしにネギを加えたポン酢ダレ。
もうひとつはゴールドラッシュ風のネギソース。

ゴールドラッシュ風ってなんだよ?っていうと、ハンバーグのお店ゴールドラッシュの和風ネギソースが好きなので、それを真似てみたりして。

摺り下ろしたニンニクと醤油、みりんを煮詰めて、そこに斜め切りした長ネギとガーリックチップを絡める。
ガーリックチップは、ガーリックオイルを作った時に利用したにんにく。

ネギがしんなりしてきたら、ソース完成。

さ〜!実食!!


最近野菜も不足気味だったので、野菜もタップリ付けて満足♪満足♪


やっぱりこの歳になっても、肉のカタマリを見ると心躍る!

いつぞや、ガッツリ肉をガッツリ喰いたいという話をしてたら、だったら態々店でなくてもスーパーで買った方が量も喰えるし、満足出来るんじゃないというツッコミを貰って実践してみたわけだけど、確かに!!

でも、やっぱプロが調理する肉もやっぱ喰いたいかな〜?
カテゴリー: 戯言 | コメントをどうぞ

禁酒

丸々1週間の酒断ちに成功!
たかだか1週間なれど、変化や気付く事は色々あるもんで、、、


久々の禁酒で、

【1】体が軽い。
最近、常に胃の残量感があったのだが、かなりスッキリ! 体動かしてても、いつもより調子が良い♪

【2】飯が美味い。
近所の定食屋の米、こんな香り良かったっけ?みたいな。舌とか嗅覚とか鈍ってたと実感!

【3】財布の中の減りが遅い。
先週末に諭吉さん1人おろして、英世さんがまだ残ってる。

【4】アルコール依存症?
朝は呑まんぞと決めているのに、夜には禁断症状のように。。。よう耐えた!

【5】呑んでなくてもつぶやきは減らない。
酔った勢いでとはいえ、恥ずかしいな〜なんて翌日反省する事多々だったけど、そういう事でもなかったようだ、、、


もうちっと禁酒続けてみよう。
稀に酒が凄く不味く感じる時があって、ここ数ヵ月そんな時がチラホラ。
それでも楽しい雰囲気を求めてなのか、晩飯代わりにフラ〜っとな感じだったんだけど、やっぱり何処か破綻してた模様!
また美味く呑めるように少し矯正しまする。
カテゴリー: 戯言 | コメントをどうぞ

帰省

GW中、久々に新潟へ帰省。

何かの機会にGoogleマップで地元の航空写真やストリートビュー見てたら、自分が記憶している画と大きく様変わりしていて、悶々とした気持ち。
そして、改めて住んでいた地域の地名を見ていると、自分って土地的に凄く面白い処に住んでいたんじゃないかって事に気付き、更に悶々と。

そんな気持ちの中、今年初めに行った雪山旅行の先で一緒に行った友人と新潟談義。

友人といっても干支が一回りするくらい歳の離れた大先輩。

昔、新潟に赴任していた時期があって、住んでた地域も近場。
案外、何処かで擦れ違ったりしてたのかもと話をしつつ、新潟の美味い店談義。

本人は「接待のため」なんて言ってたけど、美味しい物をこれでもかと堪能してた模様。
でも、自分には全然知らない店の名前ばかり。
当時、小・中学生、高校生だった自分は当然「味より量」なわけだし、グルメなんてのには全く興味がなかったので、そこそこに食が楽しめるようになった今となっては話を聞いているだけでそそられるわけで。


そもそも実家に帰る事は少なく、前帰ったのは4年前。
それも前回は北海道ツーリングのため。
フェリー乗り場が家から近いってだけで、前日入りして一泊しただけ。

別に新潟が嫌いで帰らないってわけではなくて、地元の仲の良かった友達も殆ど県外に出てるし、母も1年の半分以上は東京に出てくるようになってしまったので、余り帰る理由が無いってだけ。

そんな中、今回は偶々色んな要素が実家に帰ればと囁くので、友人に会うとか関係なく、ただ帰ってみようかなと。


そして久しぶりの実家。

バイクで帰省したのだけど、出た時間が良かったせいか、朝9時過ぎには到着。

ちょっと小休止して、今回の目的のひとつ、新潟島一周へ

新潟島なんて地名は本当は無いんだけどね。
日本一の信濃川、関屋分水、そして日本海と周囲を水に挟まれ島のように形成されてる事から新潟島なんて名称が定着してるみたい。

川沿いに「やすらぎ堤」なんて綺麗な遊歩道が出来ていたりして、散歩するには凄く良い場所。

でも、自分の記憶にあるイメージってこんなのどかな風景ではなく、鉄と油と磯の臭いなんだよね。

沿岸の方は鉄工所と造船所が沢山あって、ドックの大きな鉄扉や、その扉の隙間から見える大きな船やそれを整備するために使う大きな鎖や歯車などの機器。
余りの大きさに興味よりも怖いと感じていたのを思いだす。
今なら逆に飛びついてしまうような画図らなんだけどね。

父も鉄工所で働いていて、うるさい音と鉄の削り屑で埋もれた工場の中で働いていた姿を辛うじて覚えてる。
今更ながら格好良い男の姿だったのではないかと。

自分が確認したかった画はそんな風景。

でも、こんなご時世のせいか、活気がないというか、昔の風景とは全然違うんだよね。

父の居た鉄工所も看板が無くなってて、営業してるんだかしてないんだか。

ちょっと寂しい気持ち。


それでも残ってる風景は沢山あって、郷愁を堪能しつつ一周15Kmを制覇。

関屋分水。ここを挟んで左側の流れが信濃川、右側の荒波が日本海。

日本海の荒波とテトラポッド

釣り人もたくさん居ましたよ。

日和山近くの展望台。この近くの公営団地に最初住んでて、懐かしい。

新潟島には10以上の橋が架かっているのだけど、一番新しい橋が柳都大橋。の下。
珍しい形状で2本橋なのです。

橋だけでなく、沿岸の方にトンネルも出来てきました。
Googleマップ見た時の違和感の原因。これのお陰で湾岸が全然違った形に整備された模様。

ランドマークでもある朱鷺メッセ。対岸からみるとその形状は船なんですよね。

本当は、あの赤い灯台まで行きたかったんだけどね。
昔よく釣りに連れってて貰ったな〜


その後、高校ん時から世話になってるラーメン屋で昼飯。

このラーメン屋の店主。
何年越しに帰っても覚えてくれていて、今回も例に漏れず。

入るなり、変わらぬ高い声で「○○く〜ん、久しぶり〜」だって。

美味さも安さも昔のまま、これで450円なんだよね。


昔から学生には優しいお店。
今はどうか分からないけど、喫煙も許してたからな〜(笑


休憩後はもうひとつの目的の場所。

新潟カトリック教会、日本のカテドラルのひとつです。

世界に沢山存在するカトリック教会は教区という単位で区分けされており、その区の中心となる教会がカテドラル。
そのひとつがこの教会。
教区創設から来年で100周年と歴史もある教会なのです。

3年前にスペインツーリングをしてからカテドラルに魅せられて、日本のも廻ってみたいと思っていたので、そのひとつを達成。

でもね、実は昔から縁があって、小学校にあがる前は此処に隣接されていた保育園に通ってたのです。
お誕生会とかクリスマスとかになると、この教会でお祈りを捧げてなんてのを覚えてる。

残念な事に自分はクリスチャンではないので教義等々には耳を塞ぐけど、気が付くと知らず知らずの内に今の興味が昔とリンクしてるんだよね。

昔よりちょっと外観が綺麗になったかなと思いつつ、教会の中に入ってみる。

記憶している昔の画と今自分の目の前にある画を重ねながら、変わったようで変わってない感じ。
それ以上に教会内のピーンと引き締まった空気感がなんともいえない。
昔なんて磔にされたキリスト像なんて怖い物でしかなかったけど、今はその姿に信仰してきた人達の思念を感じるというか、それが何ともいえない感慨を生んでくれるんだよね。


教会を出た後は、自分がいた保育園前を通って、どっぺり坂という地味に有名な階段を上り、再び海の方へ。

階段を上り、防風林を抜けると、

護国神社。新潟の招魂社。

じっくり廻ってみると、新潟という土地が幕末、明治維新の時代にどれだけ重要な拠点だったかが分かる。

地獄極楽小路。

この路の左側には元禄年間に創業した料亭・行形亭があり、今も営業してる。
それを挟んで右側は旧新潟刑務所があった跡地。今は美術館や公園があって、赤煉瓦が唯一の名残。

刑務所(地獄)、料亭(極楽)を隔てる路地である事からそう呼ばれていたとか。


結局、帰省一日目は歩き通しの日。

でも、色んなものが見れた。というよりは地元を再認識できた。

自分が子供の時と今の感性が違うためか、今の方が楽しめたかな。

違うといえば、距離感も。

昔はこの通りからあの通りまで抜けるのが遠いって感じていたのに、今だと「こんなもんだったけ」という距離感。

云っても高校卒業まで新潟に住んでいたわけだし、その時に比べて身長なんて大して変わってもいないし、歩幅の問題って事はないし。

新潟出てから、それなりに世界観を広げてきたつもりなので、その影響かな。

そして夜は、東京の呑み友達に紹介して貰った、そのお友達さんがやっている店で呑み。

色々良くして貰い、新潟の夜が更けていく。


二日目も、地元の友人を引きづりだし、新潟島内を散策へ

白山公園
桜が辛うじて咲いてました。

露店で買ったぽっぽ焼きを頬張りつつ、燕喜館なる処へ

茶室ですな。
こんなのも有りと思えるのは、やっぱり歳のせいか。


その後は県政記念館やら、綺麗に整備されたりゅーとぴあの遊歩道を通ってやすらぎ堤へ、そして新潟市歴史博物館など、渋い処を巡る。

でも、歴史博物館は面白かった。

小学5年の時に受けた地域の歴史の授業を大人感覚で復習。

「習った。習った。」なんて話をしつつも、新たな知識も吸収しつつ、新潟の素晴らしさを知る良い機会。


結局、実家には2日しかいなかったけど、それなりに濃密な時間が過ごせたように思える。

自分がおっさんになったせいもあるのかもしれないけど、歳を重ねた事によって生まれる地元への愛着もある。
それを再認識させてくれたプチ旅行だったのかも。

カテゴリー: 戯言 | コメントをどうぞ

駄文

3.11
あの地震が起きてから、既に日本列島全体が被災地であると思うのは自分だけ?

あの日以来、各地で地震が起きる度に恐れ、またあの恐怖がいつか自分に襲ってくるのではという怯え。
今まで対岸の火事だと思っていたあらゆる事象が、目の前の現実として現れ、皆の心を蝕んでる。

それを声に出して不満をぶちまける者もいれば、じっと耐えている人もいる。
中にはそれを押し殺して、もしくは気付かないで元気に振舞う人もいる。

こう書くと誤解を招きそうだけど、程度の違いはあれ、皆何かしら被災していると思う。
そうして抱いた不安は被害の程度に関係なく個々の心の中を嫌という程充分に満たしている。
それでも、それぞれの想いで皆が今の日本という場所に立っている。

だから、自分だけが苦しんでるんじゃないという事に気付いて欲しいし、声は掛けなくても、皆がそれぞれの気遣いをしているという事を忘れないでいて欲しい。


東京でノウノウとしている自分が言っても何の説得力もないか?

ただ、個々の立ち居地で、こんなにも見えている物が違い、振る舞いも違う、考えも変わるのかと。

本当に頑張ってる人達には、頑張って欲しい。

ちょっと最近、悲しいっていうか悔しい事っていうか、もうどうにも我慢できなかったので、ここで吐き出してみた。

これも情けない話。
カテゴリー: 戯言 | コメントをどうぞ

Before And After

先週日曜の画。

そして、同じ場所で今週の画。

ん~
良い塩梅♪

まだまだパー璧ではないけど、一週間でこんなにも見違える姿を見せてくれました。

ちなみに、ここは自分の一番のお気に入り桜スポット。

高田馬場から江戸川橋に向かって、神田川沿いをそぞろ歩く。

桜の散り際になれば、この沿いの道は桜吹雪が舞って、またひとつの風流を醸し出してくれる。

先週の姿を見てどうなることかと寂しい思いだったんだけど、今年も変わらぬ姿を見せてくれて感謝!


そういえば、仙台でも桜が開花したと今日のニュース。
それを聞いて、昨年福島に引っ越した友人が「みんなで花見に来てね」と言っていたのを思い出す。

今年は叶わぬ事に。

でも、今年はね。

来年こそは、東北の桜を愛でに行こう。

待ち人、姿見せず、、、

世の中の事を思えば花見どころではないのかもしれないけど、せめて桜を愛でる気持ちだけは大事にと、近所の桜処に寄ってみたらビックリ!

江戸川公園とその周辺の神田川沿いの桜はまだまだ蕾の状態。

もう3月の最終日曜日。
毎年この日といえば、多少寒かろうが満開でなかろうが花見をしてたのに、今年はその桜すら居ない。

寂しい状況の有様にどうしても想い、靖国神社、青山墓地、護国寺、その他諸々と廻ってみたけど、これらもまだ全然。

多少、咲いている処はあったもののやっぱ寂しい。。。

寒い時期が今だに続いている事を考えれば当然の状態かもしれんけど、今年桜咲くのか?

せめて、桜だけでも元気な姿を見せてくれないかな。

でも前向きに考えれば、桜が咲く時期が後に延びただけ、少しはみんなが笑顔に成れる時を見計らって、満開な笑顔を微笑み返して欲しいもんです。

杞人憂天

今回は滑る前から調子っぱずれの連続。

一緒に行く相方さんにチケットを渡すため、或るお店に預けた処、紛失騒動。
結局見つかったけど、上を下への大騒ぎ。

スキー場の最寄り駅に向かうため越後湯沢駅の乗り換えで待っていたところ、雪崩で線路が埋まったとかで、50分待ち。
それも動き出したらアナウンスすると言っていたのに、それを聞き逃し、ギリギリで飛び乗る形に。

予約しておいた宿も、申し込んだ時に見た写真と違ってて、まぁなんというか質素なお造りで「あれ?」みたいな。
相方さん、大笑い。

オプションで付いていた老舗温泉の入浴も、向かえに来るバスが川にハマったとかで来れないなんて話に。
これは結局、宿の人に送迎してもらったけど。

外部要因だけならまだしも、今回一緒に行った相方さんも自分も最近忙しかったせいか、仕事モードからの切替えが遅く、お互いボケボケ状態。
なんか感覚がおかしい。

極めつけは、自分、今回ウェアを忘れました。
ホント、阿呆です。
レンタルして事なき得ましたが、、、
ま~当日パッキングしてるような人ですからね。然もありなん。

これは何かの予兆?
明日滑ってたら遭難とか事故とか大怪我するような事が、絶対起きるんだよ。
そういえば、出発する日の東京のニュースで、急に暖かくなって雪崩に注意とか言ってたっけ?

そんな話をしながら、明日の滑りに不安がよぎる。


果たして翌日。
昨日のフリや不安は何だったのっていう位、今シーズン最高のコンディションとライド。


場所は上越国際スキー場。

東京から車で行くと湯沢の奥の方になってしまい、その手前のゲレンデばかりで滅多に行く事はなかったのだけど、10年ぶりに足を運んでみましたよ。

今回は車でなく電車なので、駅からそんなに歩かなくてもゲレンデに行き来出来る場所って事でチョイスしてみたのだけど、これが大正解。

コースは沢山あるし、そのコース自体も広くて滑りやすいし、滑走距離も長い。結構良いコースほど人が居なかったり。

個人的には初めてスノボをやったゲレンデでもあり、当時はいっぱいいっぱいでコースの良さなんて分かる余裕もなく「もう、やるもんか?」とトラウマ的な処だったもんで、勿体ない事してたと反省。

一番良かった処は、利用者に上手い人が多くて、マナーも良い処かと。
これだけで滑りやすさが全然変わるからね。
事前にスキー場選んでる時に、某ポータルサイトの口コミ情報を参考にしてたんだけど、全然参考にならないことが、これで判明したよ。

雪質もパウダーとまでいかないけど、しっかりと噛んでくれるので、エッジ掛けた時に良い反応が返ってくる。
これだけでテンションが上がる上がる。

前回はまだ大雪になる前だったので、湯沢の方に来ててもイマイチだったけど、標高が下の方に在るこのスキー場でも積雪十分な感じ。
午後になっても雪がそんなに固くならずに、最後まで快適なライドを堪能。

天気も一回も吹雪く事なく、丁度良い曇り加減、処々で日差しも出て、ここ数年でこんなコンディションで滑った事なかったくらい良かった。
気温も暖かくて、滑ってると逆に暑すぎて、ウェアが邪魔になる位。

そんなこんなで、昼休憩挟みながら朝9時から16時過ぎまでたっぷりとライドを満喫。
あまりに充実した滑りだったせいか最後の方は勝手に膝がガクっときたりして。
でも、足には全然痛みないし。
どんだけアドレナリンが分泌されて痛覚が麻痺してんだと。

結局前日のフリは、今日を楽しむための余興だったという事で、相方さんとも納得。

さてさて、今年は雪も豊富だし、4月入るまでは全然行けそうな感じ。
来年どうなるか分からんし、今年は滑り倒そう。

という事で、次回はどちらに?





話変わって、、、

今回利用した越後湯沢駅が様変わりしてて、びっくり。
駅ナカの充実っぷりは半端なかったっす。

そんな中でイチ押しの店。

なんの店かというと、日本酒を利き酒させてくれるお店。

500円払うと5枚のコインとおちょこを手渡されるわけですが、圧巻なのは壁にずらっと並んだ新潟の地酒ラベル。

全部とは云わないまでも、新潟の日本酒の殆どを網羅しているのではないかと。

その各ラベルの下にあるサーバーにおちょこを置き、一枚コインを投入。
あとはボタンをポチっと押せば、美味しい酒が注がれるという酒呑みにはたまらないシチエーション。

お酒のお供にと種類豊富な塩や味噌も置いてあったりするのが、これまた酒呑みの心を擽ってくれる。

ワンコインで5種の新潟地酒が堪能出来るのは、かなりのお勧めです。
この隣の店では酒を販売していて、ここで気に入った酒があればそこで購入出来るというシステムも巧いことやってんな~と。

この他にも日本酒風呂なんて温泉もあったり、お寿司や蕎麦、地元料理などおいしく喰わせてくれる店があったりと、新潟を全面に押した充実な駅ナカとなってましたよ。
つなん豚とか、知らん名物が沢山あったし。

中越地震があってから、おいしいお米・お酒が出来なくなったとか、ここ数年の雪不足で冬の観光客が激減しているとか、面白くない情報ばかりを聞くばかりで、新潟を地元に持つ者として憂いがあったのだけど、余計な事ですな。
むしろ、地元の人達がこうやって頑張ってるんだから、外に出た身としては、負けずに頑張らんと。

そんな郷土への郷愁を誘う駅ナカでしたよ。

連携の連携

WordPress&twitter APIの仕様把握のため、色々とお試しがてら。


  1. Google Blogger に記事投稿 ( http://scratchweb.blogspot.com )
  2. 1時間おきに自前サーバーにてバッチ実行。
  3. バッチにてBloggerのRSSフィード参照。新規の投稿があれば、自前ブログに取り込み&twitterにブログ更新情報をツイート

    自前ブログ ( http://misc.scratchweb.jp )

    twitter ( http://twitter.com/scratchweb )
  4. mixiのtwitter連携機能にて、定期的にツイートを採取 = つぶやきにブログ更新情報を反映
  5. Facebookのtwitter連携機能にて、定期的にツイートを採取 = 近況にブログ更新情報を反映
  6. greeのtwitter連携機能にて、定期的にツイートを採取 = つぶやきにブログ更新情報を反映
  7. アメカゴのtwitter連携機能にて、定期的にツイートを採取 = つぶやきにブログ更新情報を反映


多様化するソーシャルメディアの中からひとつを選ぶより、OpenIDみたく、ひとつのカキコから複数のサービスに展開出来たら、自分処で高いコストかけてSEO対策するより良いかな~と思ってみたり。。。


という事で、ユーザ登録をしていたものの、全然使ってないのも連携してみた。(greeとかFacebook)


まぁ、たいしたネタを提供しているわけでもなく、便所の落書きみたいなカキコですが、まぁカキコは二の次で、お勉強がてらにという事で、至る処に晒してみますかな。
カテゴリー: 戯言 | コメントをどうぞ

初もの – 雪山編 -

今シーズンの初滑り、かぐらに行ってきました。

本当は年明け前に行くはずだったんだけど、ちと仕事の関係で行けず、やっとってな感じ。

今回はバスで友人2人と。

お互い、滑れればそれで良いってな感じ人種なので、昼前に着いてから飯も喰わずに、黙々と、、、

初滑りなので、体も動かないかなと思ったけど、意外と全然平気。
現時点で首も膝もキシキシ悲鳴を上げてないのは、日頃の鍛錬のおかげ?

な~んて、、、
最近ちとオーバーウェイトだったので心配だったんだけどね。
思ったより動いたので何より。


かぐらは、凄く久々のゲレンデだったけど、滑走距離が長いのが結構好き。
みつまた、かぐら、たしろと全部行くとなると、歩く場所もあって辛いけど、、、

昨年の12月初めは全然雪が無いといわれていたのが、後半は大荒れで結構良い塩梅になったと聞いていたのだけど、そうでもなく、、、

かぐらを選んだのは、積雪的に十分な感じとの情報。
でも、結構ガリガリな部分があったり、土が見えてたりする処もあったりと、やっぱ雪少ないのかな~って感じ。

今日の天気も強風、吹雪があったりだけど、晴天もあったりで、一発目の滑りとしては、良い慣らしだったかな~と

さ~て、今シーズンは何回行けるか?


それよか、そろそろ新しい板、ウェアーが欲しいかも!?